カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen
<全体概況> 
8月は、東京で21日間連続降雨を記録するなど、東日本・北日本は日照時間が少なく低温の日が続き客足に影響したものの、各社のキャンペーン等の集客努力もあり、リオ・オリンピックの開催で外食需要が低調だった昨年と比べると客足は上回り、全体売り上げは103.5%と12ヵ月連続で前年を上回った。 

<業態別概況> 
■ファーストフード業態
・全体売り上げは104.9%と前年を上回った。
・「洋風」は、各社まちまちであったものの、地域対決キャンペーンなどのメニュー企画が奏功し、売り上げは108.0%。「和風」は、朝食の新メニューやセットメニューが好評で客単価上昇、売り上げは101.4%。「麺類」は、夏の新メニューで集客がアップ、店舗数増もあり、売り上げは105.1%。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、店舗減や天候不順で、売り上げ99.7%となった。「その他」は、アイスクリームがゲームアプリとのコラボキャンペーンで客数を伸ばし、売り上げは105.5 %となった。

■ファミリーレストラン業態
・全体売り上げは102.1%と前年を上回った。
・業種別では、「洋風」は天候不順で客数が伸び悩んだものの、フェアやサイドメニューの販促で客単価が上昇したところがあり、売り上げは101.5%、「和風」は繁忙期であるお盆の時期の雨が客足に影響し、売り上げ98.9%。「中華」は引き続きお得な会員カードキャンペーンなどが奏功し、売り上げ103.0%。「焼き肉」はお盆の時期の集客が好調で、売り上げは109.1%となった。

■パブ・居酒屋業態
・「パブ・ビアホール」は、ビアガーデンなど季節店舗は天候不順の影響で不調だったが、サッカーなどスポーツイベントで集客した店があり、売り上げ101.0%となった。「居酒屋」は依然店舗減の影響が強く、売り上げは98.7%となった。
 
■ディナーレストラン業態   
・8月は各社まちまちであったが、首都圏などで気温の低い日が続いたことから、鉄板焼きなど温かいメニューが売れ、売り上げは106.2%となった。
 
■喫茶業態   
・天候不順で客数は伸び悩んだものの、国産食材や増量を訴求した夏物ドリンクが好評で客単価を押し上げ、売り上げは102.2%となった。
カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen
<全体概況>
 6月は、梅雨時期ではあったものの、天候が比較的安定していたことから客足にプラスとなり、全体売り上げは104.7%と10ヵ月連続で前年を上回った。

<業態別概況>
■ファーストフード業態
・全体売り上げは106.9%と前年を上回った。
・「洋風」は、ボリューム感を訴求したフェア品や個人客をターゲットにしたセットメニュー等が好評で、売り上げは111.7% 。「和風」は、季節セットメニューや定食メニューで客単価上昇、売り上げは101.8% となった。「麺類」は、新メニューが好調、店舗数増もあり、売り上げは104.4% 。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、価格が高めの商品を増やした回転寿司で客単価上昇、売り上げ102.2%となった。「その他」は、カレーが昨年末の価格改定で引き続き客単価上昇、売り上げは103.7%となった。

■ファミリーレストラン業態
・全体売り上げは103.0%と前年を上回った。
・業業種別では、「洋風」はフェア品の好調やディナー時間帯の客数増などもあり、売り上げ102.6%、「和風」は店舗数減で売り上げ99.6%、「中華」は創業記念キャンペーンや他業界とのコラボが好調で客単価上昇、売り上げ102.5%。「焼き肉」はSNSでのクーポン配信や肉の日(29日)イベントなどにより集客が好調、売り上げは110.0%となった。
■パブ・居酒屋業態
・飲酒業態は、金曜日が1日多い曜日周りにも支えられ客足好調、売り上げは101.8%と2カ月連続して前年を上回った。「パブ・ビアホール」は、新店の好調、週末の集客増大で売り上げ106.2%となった。「居酒屋」はこれまでの店舗整理や業態転換の効果が表れ、売り上げは2カ月連続して前年を上回り、100.7%となった。

■ディナーレストラン業態
・6月は前月に続き各社まちまちで、高級業態の一部で振るわないところもあったが、季節メニューの投入や店舗増もあり、売り上げは103.8%となった。

■喫茶業態
・6月は天候に恵まれたことや、プリペードカードへのポイントアップキャンペーンなどが奏功し、売り上げは102.3%となった。
カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen
(全体状況)
 3月は、全般的に客足堅調で、全ての業態で客数が前年を上回り、全体売り上げは104.5%と7カ月連続して前年を上回った。とくに、これまで不調が続いていた「パブ・居酒屋」は金曜日が前年より1日多い曜日まわりにも後押しされ、売り上げ100.4%と25ヵ月ぶりに前年を上回った。

<業態別概況>
■ファーストフード業態
・全体売り上げは106.6%と前年を上回った。
・「洋風」は、各社まちまちであったが春のキャンペーンが好調なところが牽引し、売り上げは108.0%。「和風」は、店舗数の増加と定食メニューの好調で、売り上げは106.0%。「麺類」は、引き続き、店舗数の増加、CM放映効果などで、売り上げは106.1%。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、回転寿司で価格高めの商品を増やしていることなどから引き続き客単価が上昇し、売り上げは104.3%。「その他」はカレーのTV露出などもあり客数が増加、売り上げ104.6%となった。

■ファミリーレストラン業態
・土日の集客が伸びたところもあるなど、全般的に客足好調で、全体売り上げは102.4%と前年を上回った。
・業種別では、「洋風」は全体的に堅調で売り上げ101.8%、「和風」「中華」は価格高めの商品の訴求で客単価が上昇したところもあり、売り上げは和風100.4%、中華102.1%。「焼き肉」は送迎会需要や若年層の需要を取り込み集客好調、売り上げ107.8%となった。

■パブ・居酒屋業態
・飲酒業態は、金曜日が多い曜日まわりにも支えられ、2月に引き続き客足が堅調。「パブ・ビアホール」は、スポーツイベントなどが押し上げ要因となり、売り上げ106.2%と好調。「居酒屋」は客数・客単価で健闘したものの、店舗減が続き売り上げは99.2%とわずかに前年に及ばなかった。

■ディナーレストラン業態
・業績は各社まちまちであるものの、全体としては送迎会や春休みなどのグループ需要を捉えて客足が伸び、 売り上げは105.3%となった。

■喫茶業態
・季節感を取りいれた販促メニューや、高価格業態での店舗改装が集客に寄与し、売り上げは103.3%となった。
カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen
あの「丸亀製麺」が、1000円飲み放題セット
を始めたようです♪ 親子とじや、うどん、
天ぷらなどのお総菜に、ビール、ハイボール、
レモンチューハイの飲み放題つきで、1000円
みたいです☆まだ一部店舗だけ、らしいです
けど、このセットは明らかに「お得」・・・
でもでも、制限時間30分(+600円で30分延長)
なので、行く前に徹底的なイメージ・トレー
ニングが必要な気がします。ビール1杯目を
3分以内に飲み干して、2杯目は7分以内に、、
これで残り20分!3杯目は天ぷらを食べつつ
15分かけてじっくり味わい、最後の5分で
4杯目のビールを流し込むと…そうなんです!
どうしても、「5杯目」にイケるイメージが
わいてこないんです。超お得と見せかけて、
実はかなり奥が深そうな丸亀1000円セット・・・
マネーボイスでは、このホットなセットを
不定期で徹底攻略していく予定です☆(山内咲織)
カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen
<全体概況>
6月は、北海道を除き全国的に気温が高かったことや関東で降水量が少なかったことなどが、外食需要にプラスとなり、全体の売り上げは102.0%と、7ヵ月連続して前年を上回った。ファーストフードは引き続き好調(売り上げ104.8%)、また、ファミリーレストランはお得なランチなど価格訴求力のあるメニュー提供により回復傾向となった(売り上げ100.4%)。

<業態別概況>
■ファーストフード業態
・全体売り上げは104.8%と前年を上回った。
・「洋風」は、各社まちまちであったが、キャンペーンメニューが牽引し売り上げは105.9%となった。「和風」は、クーポンやキャンペーンが客数増に貢献し売り上げは107.8%となった。「麺類」は、高気温の日に夏メニューが好調で売り上げは106.7%と堅調。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、店舗減などから97.9%と前年を下回った。「その他」は、アイスクリームもカレーも客数は伸びなかったが、値上げや付加価値メニューの訴求等で客単価が上昇、売り上げは前年比102.4%となった。

■ファミリーレストラン業態
・全体売り上げは回復傾向にあり、100.4%と前年を上回った。
・業種別では、「洋風」は、価格訴求力のあるメニューは好調であったが、店舗減で売り上げはほぼ前年並みの99.4%、「和風」はランチ時間帯などが堅調で101.1%、「中華」は店舗削減等で99.6%となった。「焼き肉」は、大学生等限定の学割キャンペーンなどが奏功し、売り上げは105.1%と引き続き前年を上回った。

■パブ・居酒屋業態
・景況感が優れない中、飲酒業態は振るわず、「パブ・ビアホール」は、売り上げは99.3%と2カ月連続で前年を下回った。「居酒屋」は店舗削減の影響で88.4%と依然として前年比減が続いている。

■ディナーレストラン業態
・価格が低めのメニューが好まれる傾向が出始め客単価を下げているが、店舗数の増加により売り上げは102.8%となった。

■喫茶業態
・ショッピングセンターや百貨店等の商業施設立地の店が引き続き振るわなかったものの、新メニューの投入等で客単価が上がり、売り上げは101.1%と前年を上回った。
カテゴリー: 総合
投稿者: maruzen

<全体概況>
3月は、気温の変動が大きく花見シーズンの前半に気温が下がり、また日曜日が昨年より1日少ないことなどが一部業態の客足に影響を与えたが、ファストフードがおおむね好調に推移したことから、全体の売り上げは4ヵ月連続して前年を上回り101.8%となった。一方、これまで堅調に推移してきたファミリーレストランは消費行動の変化からかディナー時間帯を中心に振るわず、売り上げは35ヵ月ぶりに前年を下回った。

<業態別概況>
■ファストフード業態
・全体売り上げは105.4%と前年を上回った。
・洋風」は、昨年の異物混入問題からの回復に加え、各社キャンペーンメニューが好調で売り上げは110.8%となった。「和風」は、定食メニューが健闘して売り上げは102.7%。「麺類」は、引き続き堅調で売り上げは102.8%。「持ち帰り米飯・回転寿司」は、店舗削減から97.4%と前年を下回った。「その他」は、アイスクリームのイベントが好評で、売り上げは102.0%となった。

■ファミリーレストラン業態
・消費行動の変化からか全般的に客数が伸びず、売り上げは98.8%と35カ月ぶりに前年を下回った。
・業種別では、「洋風」は、お得なランチメニューなどは好調だったもののディナー時間帯が振るわず97.1%、「和風」は、低温で花見需要のピークが4月にずれた地域があったこと等も影響し98.9%、「中華」は店舗削減で98.5%となった。「焼き肉」は、学生等若年層向け歓送迎会キャンペーンなどが奏功し、また春休みのファミリー需要も取り込んで、売り上げは106.0%と引き続き好調に推移した。

■パブ・居酒屋業態
・「パブ・ビアホール」は、キャンペーン等の集客努力により売り上げは100.6%と前年を上回った。「居酒屋」は店舗削減の影響で91.2%と引き続き前年比減が続いているが、価格設定が安めで健闘しているブランドもあった。

■ディナーレストラン業態
・消費者の節約志向が出始めたのか全体的に苦戦したものの、店舗数の増加と一部高単価ブランドの好調で売り上げは104.5%となった。

■喫茶業態
・中下旬の低温が客足に影響したが、売り上げは100.0%と前年並みとなった。
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投稿者: maruzen
 第一生命保険が11日発表した昼食に関するアンケート調査によると、働く20~30代のランチ代は1回当たり平均522.5円と、東日本大震災発生直後の2011年春に調査した際の548.3円を下回った。若い働き手の昼食代に景気回復の波は及んでいないようで、同社は「消費税増税で節約志向を強めているのではないか」と分析している。
 調査はインターネットを通じ、4~6月に実施した。全国の20~30代男女3398人が回答。記入された金額を区分すると、500円台が33.6%で最も多く、300円台が14.5%で続いた。3年前に12.0%で2位だった1000円以上1500円未満は8.8%で、3位に後退した。外食産業にとっては厳しいニュース520円では個人店ではランチメニュー提供出来ませんから。 社長 小栗豊人 
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投稿者: maruzen
今、外食業界ではファミレスが好調だ。
5月末に日本フードサービス協会から発表された、今年4月の外食売上高を見てみると、前月に比べファミリーレストラン業態は約5%の売り上げ増となっている。
消費増税が実施されたばかりにもかかわらず、なぜファミレスは売り上げを伸ばしているのか? 外食産業に詳しいフード流通ジャーナリストの齋藤訓之氏はこう分析する。
「ファミレスが売上高を伸ばした理由のひとつとして、最近打ち出している高級路線へのメニュー変更が挙げられます。増税のタイミングだったとはいえ景気は上昇傾向ですので、市場動向などを見極めたマーケティング戦略が当たったのでしょう」
一方で、居酒屋業態は約2%の売り上げ減。この理由は?
「いろいろありますが理由のひとつに、わざわざ居酒屋に入って呑まず、ファミレスでサクッと呑む人が増えたことが考えられます」
つまり、今まで居酒屋で呑んでいた人たちがファミレスへ流れていると考えられるのだ。こうした“ファミレス呑み”は、いったいなぜ増えているのか。
「まず、(1)100円ワインなど破格のアルコール提供があることや、(2)ここ数年でお酒のつまみになるファミレスの小皿料理の質が格段に向上したことが大きな理由です。値段だけでなく素材や味にこだわる取り組みが功を奏し、居酒屋で呑むよりファミレスで呑むほうがトクだと考える人が増えたといわれています」
“ファミレス呑み”の火付け役が、イタリアンレストランの「サイゼリヤ」だ。イタリア産グラスワインを一杯100円、500mlのデカンタでも399円という破格の値段で提供しており、おつまみも「エスカルゴのオーブン焼き」が399円、「真イカのパプリカソース」が199円、「辛味チキン」が299円など、格安の本格的メニューが充実。もちろんお通し代やチャージ料もかからないので、気軽にイタリアンバル気分を味わうことができる。
このサイゼリヤの成功がほかのファミレスに飛び火し、現在は中華の「バーミャン」、老舗の「ジョナサン」なども“ファミレス呑み”にピッタリのメニューを充実させている。
齋藤氏が、さらに人気の理由を挙げる。
「(3)大人数で食事をする際、ファミレスだと呑めない人への配慮ができることも大きいです。居酒屋でお酒を頼まないのは気が引けますからね。さらに、(4)ひとりで呑みたいときに居酒屋より入店のハードルが低いことも“ファミレス呑み”が増加している原因と考えられます」
今はまだ、“呑み”に力を入れているファミレスは一部だが、今後ますますファミレス業界は「呑みの場」としてのクオリティ競争が激化しそうだ。
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投稿者: maruzen
ユニーと富士機械製造は、ネットスーパーの注文を職場で受けとれる仕組みの共同実験を始めます。
 個人が昼休みなどにネットで食品や日用品を注文すると、最寄りの店舗から職場に配送。職場には専用のロッカーを置き、配送業者はそこに届けます。個人は帰宅時にロッカーから商品を取り出し、持ち帰れる仕組みです。今後、企業などでの普及を狙います。
この分野のニーズはこれからドンドン伸びていきそうですね。小栗豊人

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投稿者: maruzen
中国の家電大手、ハイアール(海爾集団)グループの販売会社「ハイアールアクアセールス」(大阪市淀川区)の平成25年12月期決算で、最終損益が18億9300万円の赤字だったことが、22日分かった。外国為替市場での円安傾向が続き、輸入コストが膨らんだほか、国内メーカーとの販売競争を背景に利益が上がらなかった。日本家電市場の壁の厚さを示した形だ。
 22日の官報に掲載された同社の決算公告で明らかになった。前期(24年4~12月の9カ月決算)の最終損益は、1億6300万円の黒字だった。
 財務の健全性を示す目安の自己資本比率は、25年12月末で0・4%程度にまで低下した。同社は「(1月からの)今期はコスト削減を進め、業績は順調に推移しており、(借金などの負債が資産を上回る)債務超過の恐れはない」とコメントした。売上高は公表しなかった。物流体制などを見直して業績を改善する考えだ。
 同社は、パナソニック子会社の三洋電機の洗濯機部門を母体に24年1月に事業をスタート。ハイアールが製造した「AQUA(アクア)」ブランドの冷蔵庫や洗濯機を販売している。 三洋電機もパナソニックブランドに吸収されてしまったがシナジー効果が出ていないようだ。小栗豊人